音楽呼吸法 /健康・美容・ヒーリング系 

「音楽呼吸法」 /健康・美容・ヒーリング系 -」についてご紹介させていただきます。

どうぞご参考になさってください。

「音楽呼吸法」創案者の宮浦清先生は、音楽家であり、作曲家、サックス奏者そして呼吸研究家です。音楽と呼吸をマイグレーションさせた”ボディリズム呼吸法(BR)”の創始者であり、最近究極の「音楽呼吸法」として発表され、普及に努めておられます。
私は、先生のファンであり、BRの時代から10年近くささやかですが、支援をさせて頂いています。

以下に先生のコンセプトとその特徴そして素晴らしい可能性を、先生のホームページから一部引用させて頂き、ご紹介致します。

弊社でも、ヘルケアの施術の一環として注目しており、今後とも宮浦先生のご支援をしております。
関連セミナー開催;2月16日(土)14:30~16:40.四谷TKPスター会議室。
テーマ;「音楽呼吸法と認知症予防・改善」。
講師;宮浦清先生(作曲家、サキソフォニスト、呼吸法研究家

 

(以下宮浦清先生のホームページの一部です。)

呼吸とは人間としてのすべての生命活動を改善し自分を磨く、一番身近な入口にあるものです。音楽(リズム)とは自然のエネルギーを自分の中に取り込み、外と中が一体となる調和を作る手段です。この二つの大きなテーマを結びつけるもの、それが音楽呼吸です。呼吸は人間の生命活動の中で最も根源的なリズム運動です。日常的に無意識で行うことの多い呼吸。

その呼吸を音楽に乗せて生活習慣にする・・・。

呼吸と音楽という、一見離れたところに存在しているかに見えるテーマ。この2つのテーマを1つに結びつけることで生み出される効果とは何か?その効果とは、人間にとって根源的な生命活動である呼吸は、人間にとって根源的な生活感性である音楽を手段とすることでその質を高めることができる・・・、というところにあります。

呼吸への意識を生活習慣にすることで、呼吸の質は高くなる。

そして呼吸の質が高まること、すなわち人間の本質が高まることで、人間の可能性は無限に広がる・・・。

音楽家宮浦清によって創案された、呼吸を学ぶ時代に最適な呼吸メソッド、それが音楽呼吸法なのです。

芸術至上主義、という考え方があります。音楽は特別な存在で、日常の生活とは切り離して扱うべき別次元の存在であり、それが芸術なのだ・・・という考え方です。私も芸術家の一人として、もちろんこの考え方を理解することはできます。しかし、この芸術至上主義的な発想は、グーテンベルグによる活版印刷技術により楽譜出版というビジネスが生まれ、バッハによって西洋音楽の基礎が生まれた16世紀以降に生まれたものです。

それ以前の音楽は、もっと生活に密着した生活の知恵であり、そして物事をスムーズに行うための生活手段だったわけです。その音楽の考え方の基本にあったのが、大自然や私たちの体、そして社会を成り立たせている大元にある力の存在、「ハーモニー」、調和という力の存在です。その「大自然は調和から成り立っている」、という考え方そのものを、ギリシャの人々は「ムジカ」と呼んでいました。

私たちの生きている宇宙は調和しているから存在し続けることができる。その調和を生み出す根本原理「ムジカ」こそが「ミュージック」の本来の意味だったのです。

一方、音楽を奏でる、歌うことを彼らは「カントール」と呼びました。したがって今現在私たちが音楽と呼んでいるものは、実は「ムジカ」ではなく、この「カントール」ということになります。

この忘れられていた「ムジカ」の考え方、すなわち調和を生み出し引き寄せる力を持つ音楽を手段として、私たちの日常生活の中で応用し活用する。音楽呼吸総研が考える音楽の未来は、このような業際、学際的な分野に広がる音楽の応用にあります。

新しくて実は古い、この音楽の本質的な考え方。そしてその音楽を手段とする生命活動への応用。音楽家、演奏家、起業家、イノベーターとしての体験、そして自分自身が持つ心臓弁膜症、強度な色弱というハンディキャップとともに生きて来た人生において、私が気づいたことをまとめてみます。

「ハーモニー(調和)」という力を持った「音楽」を手段とすれば、「呼吸」という人間生命の本質を高めることができる。

音楽とは、音楽家だけではなく、誰でもが自分の生活や仕事に応用することのできる、自然の力を引き寄せ調和を生み出す手段である。

 

音楽呼吸総研は、このような新しい考え方に気付き、その考え方や手法を身に付ける方法を研究し、そしてそのメソッドを広く一般に提供していく組織として設立されました。古くて新しいとはいえ、まだまだ未知なフロンティアの広がる分野です。みなさまのお知恵やお力をお借りしながら、この新しい考え方と手法を、手を携え、育てていければと思っております。今後とも、よろしくお願いいたします。